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びすけっとの先生

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園長

中﨑 典子先生

中﨑 典子先生

自己紹介

びすけっと東戸塚の園長を務めている、中崎 典子と申します。
パートを含めると幼稚園や学童クラブ、保育園と、20年以上保育に携わっています。

ソーシエグループが運営している認可型小規模保育「ぽとふ保育園」のひとつ、ぽとふ寺尾中の園長を開園時から務め、2021年4月からびすけっと東戸塚に異動をいたしました。

園長 中﨑 典子先生
20年以上保育に携わっているのりこ先生

保育士を目指したきっかけ

母から「小さな子が構ってほしいと、いつもあなたに寄ってくるね」と、私のことを褒めてくれたことがきっかけです。

中学生・高校生の時に、近所の方から子守を頼まれることが多くありましたが、特別ぐずられたり、泣かれて困った記憶が全然ありません。
母が言ってくれたように、天から授かった仕事なのかもしれないと、思っています。

人と関わる仕事をしたくて、もともと学生の頃は、看護師を目指していました。
ちょうど高校3年生の年に、第二次オイルショックの影響で不況となり、看護学校への受験倍率がとても高くなってしまったんですね。
どうするか悩んでいたところに、かつての担任の先生から「保育助手として幼稚園に入らないか」と紹介していただいたのをきっかけに、保育の道に進みました。

子どもたちと関わるときに大切にしていること

「褒めて褒めて、諭す」ことを大切にしています。
厳しい言葉で注意をしなくても、言葉がけひとつで、子どもは素直に言うことを聞いてくれるんです。
褒めることで、子どもが自分自身を好きになり、大切にすることができるように育てたいと考えています。

びすけっと東戸塚は、定員19名の小規模での保育をおこなっています。
園児の人数が少ないことで、一人ひとりに寄り添った保育ができるので、褒めて褒めて諭すという保育の仕方はぴったりなんです。

子どもは、おもちゃであやすよりも、まず相手の笑顔に強く反応を示すそうです。
保育士が笑顔でいられる環境だと、子どもにも自然な笑顔があふれてくると考えています。

保育士や子どもたちが、ゆったりと余裕を持つことができる環境をつくることが、園長である私の役目だと考えています。
なるべく保育士と子どもたちの接する時間が長くなるように、雑用や片付けは進んで取り組んでいますよ。

園長 中﨑 典子先生
子どもが自分自身を好きになり、大切にすることができるように育てたい

びすけっと保育園はどんなところ?

太陽の光がさんさんと入り、木のぬくもりが感じられて心が落ち着く環境です。
もともと中規模の保育園跡地に建てた施設なので、マンションの一室でありながら、大変広い空間となっています。
ドアを隔てた先に人工芝を敷いた屋内庭園があるので、雨の日でも遊べるところが特徴です。

園の周辺には、子どもたちが歩いていける距離にたくさん公園があり、戸外活動に恵まれています。
住宅街の中にある保育園ですが、遊ぶ場所やお散歩コースも充実していて、保育士にとって大変ありがたい環境ですね。

子どもたちは砂場あそびや鬼ごっこ、高さのない小さなすべり台など、いろいろな遊びをして、元気いっぱいに楽しんでいます。

びすけっと東戸塚の先生は、私と同じようにぽとふ保育園から異動してきた保育士が数名います。
それぞれ別の園ではありますが、同じ志を持って保育に取り組んでいた仲間なので、大変心強いですね。

検討中や利用中の保護者のみなさまへ

「子どもたちの自然な笑顔のために」という保育理念にむかって、日々保育に取り組んでいます。
保育士たちの団結力がとても強く、子どもたちのことを第一に考え、一人ひとりに寄り添った保育を大切にしています。

保護者の皆さまが「びすけっと東戸塚に、わが子を預けたい」と選んでくださっていることは、大変よろこばしいのと同時に、強く責任を感じております。
ご期待に添えるように、精一杯頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

びすけっとの先生たち